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新築住宅の窓の付け方で気をつけること

今日はお家の窓についてお話をしたいと思います。

どちらかというと今日は私の失敗談なんですけど
日本人の全体的な窓に対する考え方って
大きすぎる気がします。

窓に対する感覚は日本人は少し大きい気がします。

私自身が自分の家を設計した時にリビングの南側に
大きい窓を付けたのです。

ですがその目の前には道路があるのです。
道路があって朝は車が右折待ちをするのです。

そうすると見られているような気がして
窓が開けにくいのです。

なのでカーテンを開けたことがないという生活が
ずっと続いていました。

それや寝室を明るくしようと思って
寝た時に頭の上になる所に大きな出窓を付けてしまったのです。

最近、出窓って流行らないですけれど
当時、流行っていたので出窓を付けてしまったのです。

そうしたら明るすぎるとかちょっと寒いとかで
良いことが全然なかったのです。

窓は大きく明るくというのがあとは風通しが良くとか
そういうことを日本人的には求めてしまうのです。

それはそれで良いと思うのですけれども
でも窓を大きくするということはそれだけ外気温の影響を受けやすい
暑い時には暑くなりやすい、寒い時には寒くなりやすいとか

あとは見られるという影響が出てきます。

窓というのは開放的に明るく光を取り入れる所と
風邪を通す所とか補助的に光を取り入れる所などそういう役目を
ちゃんと認識して適切な大きさというのを選定するべきです。

部屋の大きさに対して適切な大きさ、その場所、役割に対して
適切な大きさというのを選定していくべきかなと思っています。

そんなことを考えながら間取りを考えていくと
良いお家になると思います。

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