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家づくりで限られた収納を上手に確保するコツ

今日は間取りを作るときの収納のスペースの取り方、
収納の広さについてのお話をします。

間取りを作る時に収納ってどのぐらいあるのか?

例えば納戸が2畳ありますや押入れが畳1畳ですとか
0.5畳ですとか色々と収納の量を測りやすいと思います。

2畳より3畳の方が良い、3畳より4畳の方が良いと
それも無理はないなと思うのですけれども
私は広さだけで判断するのは良くないことだと思っています。

じゃあ何で判断するのかというと実は収納スペースにある
壁の量というのが一つの目安になるじゃないかなと思っています。

考えてみて下さい。
ただ何にもない8畳の収納スペースって正直、便利に
使えると思いますか?

あまり便利に使えないと思いませんか?
8畳のただの広い納戸、その真ん中ってどう使えば良いのか
壁には棚を付けたいなど色々と使いようがあると思います。

だけど真ん中ってどう使って良いのか分からないですよね?
真ん中に棚置いちゃって良いの?とかなっちゃいます。

結局、収納ってただ平面で考えると要は床に物を置いただけで
終わってしまうのか、そうではなくて棚みたいな風にして
高さを利用していきたいものなのです。

それは吊るすことや棚や積み上げるということかもしれません。

でもとにかく収納って床の広さだけでなくて
高さをどう上手に使えるかということも凄く大きな要素なのです。

だから8畳、一間と言われても真ん中をどう使って良いのか
想像がつきにくいのでそれだったら真ん中に壁を作ってもらった方が
使いやすいよという風になるかもしれません。

壁がどんな風にどの程度あるのかということが収納を図る上で
大事な要素だと思います。

だから必要がないのであったら
私は収納などに窓を作ってしまうのも
あまり好きではないです。

収納の中で作業をしたりするのは長い時間ではないので
窓なんか付けないで電気を点ければ良いという風に
割りきっちゃうのも一つです。

窓がないと空気がこもっちゃうというのはあるかもしれませんけど
あまり不必要に明るくするように窓を取るというのも
どうかなと思います。

壁が有効利用出来るようにっていう意味も含んでいます。
そんなことを考えながら間取りを考えて見てください。

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