注文住宅ノウハウ動画.jp

注文住宅ノウハウ動画集めました!

注文住宅の資金計画のチェックポイントがわかります

今日の講義は資金計画のチェックポイントについてです。

この講義を見る前に一番ホームページの下の所で
マイページの一番下で資金計画書というのを
ダウンロード出来ますのでこれを開いて下さい。

これはエクセルのファイルになっています。
別画面で表示してもらうかプリントアウトして
見るようにしてください。

それでは講義を初めます。

今日の予定は資金計画を建てるのに
必要な項目の一覧をずっと教えていきます。

では始めます。

まずダウンロードをされた方はこれがエクセルのファイルです。

少し細かいので見難いかもしれないですが1が本体工事費、
2、付帯工事費、3、申請検査費、
4,借入諸費用、5、その他です。

この大きく5つの項目に分けられるのです。
こちらを観て下さい。

エクセルの表のこの位置、2、右上3です。
4、5、こういうことです。

ここに細かい項目を書いているのは
これから説明していきます。

まず1番の本体工事費というのはどういう項目かというと
読んでいきます。

本体工事費、本体工事の工事金額、どういうものかというと
例えば本体の標準工事、追加工事費
それから屋外の給排水工事と言われるものです。

これ敷地によって違いますので
ハウスメーカーはちょっと色々な見積の仕方をします。

あとはガスを使われる方は
ガスの配管工事費、それと地盤補強費
こういう項目があります。

ここで一つ気をつけてもらいたいのが
見積の段階でお話をしますが時間補強がいるのかいらないのか
これは住宅会社に早めに聞いて下さい。

地盤補強費というのは安ければ20万円から30万円ですが
高い人だと100万円超える人がいます。

これは大きく予算が変わりますので
早い段階で地盤調査がいるのかどうかぐらい
聞くようにして下さい。

話しを戻します。

1番の本体工事費の話しでした。

次に2番の付帯工事費です。
これはどういうものが出てくるかというと
住宅会社以外がやってくれる工事です。

例えば解体工事、あとはエクステリア代行工事、照明、カーテン
あとはアンテナ工事、こういう項目が一般的にあるのですが
この1番の本体工事と2番の付帯工事の境目です。

どっちが本体でどっちが付帯かというのが住宅会社によって
概念がバラバラなのです。

ですが皆さんは心配することはないです。
項目を書いておけば合計は出ますから大丈夫です。

といったものが一般的に付帯工事と呼ばれるものです。

そして3番は申請費、検査費です。

これは工事に必要な申請に伴う費用のことです。
契約に含まれる場合がほとんどが多いです。

まずは建築確認申請費、法的検査費、中間検査、完了検査
と言われる役所の検査です。

そして瑕疵担保保険費
これは新しく義務化にされた保険ですので
これもお客さんが掛ける保険になります。

そして適合証明書費、この適合証明というのは
借入をフラット35でやった方の場合に必要になります。

以上のような物が申請費、検査費と呼ばれるものです。

では次にいきます。
4番、借入の諸費用です。

これはローンを使う方のみに発生する費用です。
オール自己資金の人は登記費用ぐらいです。

まずローンに掛かる諸費用として
銀行手数料、これ大体どこの銀行も
5万2500円だと思います。

それで印紙代、これは各契約に必要です。
住宅ローンの契約、それから建物の請負契約
これにも印紙が必要です。

3番目は保証料です。
このローンの保証料についてなのですが
2通りの収め方が出来ます。

ほぼどこの銀行でも一緒ですが
一括で35年分ないし
1年分前払いする保証料の場合です。

それが毎月の金利に含めてくる場合
この2つのパターンがあります。

そこで支払い方の方法としては最初の計画の段階の所では
金利に上乗せして払う方を選択しておくと良いと思います。

最後に予算が余れば前払いすることによって
費用を抑えることができます。

次に火災保険というのも必要になります。
ローン期間分より先に火災保険に入らないと駄目なのです。

その分の保険料です。

この●●[00:06:30]も安い保険であれば
2000万円から2500万円の場合安いものでしたら
20万円ぐらいから高いものは80万円、90万円のものもあります。

色んな保険を比較、検討して決めるようにしましょう。
最初の頃は3、40万円を見ておけば良いのではないでしょうか?

そして登記費用です。
これは建物の抵当権を設定したりとか建物自体が出来た時に
登記する費用のことです。

これも建物によって違いますのでこれは住宅会社の営業マンに
聞いてもらった方が良いと思います。

以上が借入に関する諸費用です。

次がその他というところです。

その他の費用としてはまずは引越し代、建て替えの場合は
2回いります。

それで仮住まい費用、今の家を建て替えるのであったら
違うところに住んでそこの家賃がいります。

あとは家財保管費、都会の方ですと借りた家が少し小さいので
物が入りきらないということで貸し倉庫を借りたりします。
そこにかかる費用です。

あとは挨拶費、解体する前に近所に挨拶に回ったり
ちょっとした物を持っていく費用です。

1、2万円を見ておけば良いと思います。

それと地鎮祭費、地鎮祭をする際に神主さんに払う玉串料と
言いますがそのお金です。

そして家具、家電費で新しい家なので
家具も多少新しいのが欲しいですし
後はやはりテレビ買い換えたいという方もいらっしゃいます。

その辺も予算に入れておくようにしておきましょう。

そして最後に予備費、これを見ない方が結構、多いのですが
見るようにして下さい。

30万円ぐらいで結構です。
この予備費がないとあとでちょっと困ったことになります。

では次の講義の予告をします。
次は自己資金を出すか出さないか
これについてお話をしていきたいと思います。

Return Top