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注文住宅の契約で後悔しないために気をつけること

今回の講義は家を建てた人の契約後の実例についてです。

今回の講義は前回契約する前のチェックポイントということで
お話をしましたが契約前のチェックポイントの所で
見落としていた人の実例のお話です。

まずは実例としてこのようなお手紙を頂いております。

子供の入学に合わせて家を建ててくれるということと
決算なので他社よりも割引をしてくれる。
そこで安いと思いある住宅会社と契約をしました。

ですが蓋を開けてみると契約時に含まれていると思っていた物が
別途工事になっていたり上下水道の引き込み工事やその警備員などです。

その他オプションで契約後に
約150万円ほどの追加金額が掛かってしまいました。

その結果、他の工務店と変わらない金額になってしまいました
というお話です。

これは正家塾に以前に寄せられた実際のお話です。

この方の場合は契約をしたあとに追加工事が色々と発生してしまって
自分がよく見ておかなかったということを凄く反省されていました。

では実際にこの場合の問題点について見て行きたいと思います。

問題点としてはまずは契約を急いだというのが1つあります。

子供さんの入学、学区のこともあります。

そのため家を間に合わせてくれるだとか
あとはキャンペーンで決算月だから安くするとか
そういった所で契約を急いでしまったというお話です。

もう1つは他よりも安かった。
先ほどと被りますが決算月だから値引きを多くしますよと
キャンペーンだから安いですよというお話です。

そして自分が思っている内容とは違っていた。
この3つについて少し詳しく見ていきます。

まず契約を急いだということで
例えば安くしてくれるというお話の1つにもなるのですが
毎日閉店セールをしている紳士服屋さんってあると思います。

毎日しているので皆、気がつくのですがもちろん明日もしているし
明後日もしています。

ですが家の場合って皆さん大体1回しか買わないですよね。

だから今回だけ安いのか次も安いのかということは
あまり知らないのです。

実際に営業マンは来月は何かサービスをしてくれます。
今月は例えばカーテン、照明が含まれている
というキャンペーンをしている。

来月はエアコンがサービスだとかそのように商品や
例えばそれが金額であったり物であったりしますが
基本的には来月も何かサービスは必ずしてくれます。

だけど営業マンはそれが今月だけというのです。

こういう悪意で営業マンはやっているわけではないのですが
実際に家を買うというのは一生に一度の買い物なので
営業マンの言うがままに決めて良いのしょうかという疑問が残ります。

家を買うのを決めるのは営業マンではなくあなたとは違うのです。

では問題点の2つ目で他より安かったについて見ていきます。
他より安いには必ず理由があるのですが一番多い理由は
項目が抜けていると金額は安くなるのです。

例えば以前にあったパターンとして地盤改良がいるのだけど
地盤改良をいるかどうか分かりませんということを
言うを場合があります。

この場合は分かりますように項目がないのです。
だからその分金額が安くなるのです。

地盤改良だけではなく例えばキッチンの食器棚であったり
あとはミストサウナとかそういうものの項目が抜けていると
金額が他所よりも安くなります。

そして安いからといって契約をするとどうなるのかというのが
こちらなのですが契約後の追加工事は比較、検討が出来ないのです。

つまり契約を住宅会社をしてしまって
それでその後例えば先ほどの地盤改良だとしましょう。

その地盤改良工事が例えば80万円という見積もりが出てきたとします。
ですが契約をしてしまった後ではその80万円が高いのか妥当なのか
安いのかこれが他の会社と比べることが出来ないということなのです。

ですから追加で考えられる金額、これについては契約の前に
金額をしっかり出してもらって他社と比較して
それから決めることが大事です。

そして冒頭にもお話をしましたが他よりも安い家は
必ず理由があるのです。
この2つなのですがそこに気をつけてしっかり確認しないといけません。

あともう1つ契約後のトラブルとして多いのは
営業マンとの約束を書面で行っていないという人が多いのです。

実際に例えば窓の種類や引き違い窓なのか
ちょっとデザイン違いのフィックス窓なのか
あとはシャッターは付けますと言ったとか言わないなどです。

このようなものでもやはりすぐにかさむと
30万、40万円という形で金額で変わってくるのです。

例えば営業マンと口約束をしてシャッターは
全部つけてもらうという話しになっていたとします。

ですが契約書、明細書には記載がなかったとします。

そうすると契約後の打ち合わせで
その営業マンの人に言っておいたのだけど
という風に打ち合わせの担当者に伝えても内容に載っていません。

そのため私には何とも出来ないですという話しになってしまうのです。

ですから営業段階において営業マンに伝えたこと
こうして欲しい、ああして欲しいとたくさんあると思います。

それは全て箇条書き程度で結構ですのでメモを取っておく必要があります。

その内容が見積書、あるいは契約書、あるいはその明細書、
これらのどこかに書かれているのかどうかを
しっかり見て確認しないといけません。

そこで正家塾ではこのような問題があなたに起こらないように
契約前の無料相談サービスというのもやっております。
これについてご案内をします。

させて頂くサポートの内容としては
あなたの思っている契約内容なのかどうかです。

これを契約書、あるいは契約前に頂く見積書、
これを基に正家塾の方で一度チェックをします。

そしてそれを見てあと考えられるもの、
こういうものの提案をさせて頂きます。

その他、あなたの資金計画、見積書を見て
何かこちらからこういうの大丈夫ですか
というのがあればそれ以外にも提案をさせて頂きます。

もちろん通常のメール相談の中で書いて頂いても結構です。

ですが最終見積書、それと図面これをコピーして頂いて
正家塾まで郵送で送って頂ければ私の方でしっかり検証されてもらって
近日中にメールでお知らせするということを行っています。

見積書等の送り先はこちらです。
郵便番号は521-1351滋賀県蒲生郡安土町常楽寺38-2正家塾まで
送って下さい。

もちろんこのサービスも無料になっておりますので
どんどん送ってきて下さい。

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