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住宅ローンは自分で銀行に行くべきである理由

借入のあるものは毎月返済する。
これも一つの点ですが
もう一つの点は自己資金があれば全部消せる場合です。

例えば車のローンがあと30万円あるとして
自己資金が300万円ほどあるからその30万円を返してしまう
これが一番良いやり方です。

ですが住宅ローンを申し込む前に車のローンを返してしまっても
それから申し込んでももちろん良いのですが
それでもし審査に落ちてしまうと意味がないです。

だから自己資金もあるから消すようにしていいますということを
銀行に伝えればOKです。

そして次です。
借入限度額の計算上の満額。

住宅ローンの3回目であなたの年収の元にして
借りられる金額を計算しました。
その満額の金額は融資の審査には通らないです。

変な事を言っていますが僕が限度額を出すといって
それが通らないというのはおかしな話ですけど
これは銀行員も何故か分からないのです。

本部が落としてくるからです。
ですが僕が皆さんに教えた計算方法で銀行の窓口は計算するのです。

それで大体いける、いけないの目安を出すのですけど
その満額は何故か審査には通りません。

これは幾らを落としてどこが通るかという話ですが
出来ればあれで計算した額の90%ぐらいだったら
ほぼ間違えなく通ります。

95%ぐらいがどうかなという概念です。
それでこの辺については申込に行った時に
銀行の人に素直に聞いて下さい。

これで融資が通りますかとそれで絶対通りますというのは
よっぽど安心なない人しかいませんけど
ちょっと濁すぐらいであったら大体通ると思います。

じゃあ次行きます。

申込の時の注意点です。
最後です。

ローンは自分で申し込む、当たり前のことなのですが
皆、出来てません。
大体が住宅会社の営業マンに代わりに行ってもらいます。

ですがまず1つ目は住宅会社に貸しを作らないと書いてあります。
これはもちろんなのです。

仮審査の段階で言ってみたらまだ間取りも決まるか分からないほど
一体私は幾ら借りられるのだろうかというのを知りたい所で

その1番最初の段階で住宅会社の営業マンに
住宅ローンの仮審査の申込をしてもらうということは
貸しを作っているのと一緒なのです。

それで正家塾では3社から間取りを考えてもらおうということを
勧めています。

しかし3社ともに申込を行ってもらっても意味がないので
1つになるのです。

そうするとやっぱりやってもらったしという感情が出てくるのは
私は良くないと思います。

それでもう1つは銀行は土日は休みだと思っているかと思いますが
しかしローンの窓口は最近は土日でもほとんどの銀行が開けて
やっています。

だから仕事の休みの土日でも銀行に自分で行って下さい。

これから何千万、大変多くの金額を借りるということの
申込を他人に任せて良いのですかということなのです。

やはり自分で銀行に行ってそれで僕から聞いた情報を基にして
銀行員と喋って本当にあなたにとって良いローンを
あなたが決めないと意味がないのです。

これが大事な部分です。

それで先ほど住宅会社の営業マンに頼む人が多いという話を
しましたけどそれは何%ぐらいかというのを見てみたいと思います。

住宅ローンは誰が申込に行きましたかということを
今まで家を建てた人のアンケート結果がありますので
見てみましょう。

さて皆さん、何%ぐらいが自分で行っていると思いますか?
ちょっと見てましょう。

実に住宅会社に行ってもらったという方は78%
自分で行った人は22%です。

5人に1人しか自分で行ってないのです。

委託によるとこの大方8割の住宅会社の営業マンに
行ったもらった人というのはほぼ間違えなく
住宅会社主導で家を建てて失敗している83%の人です。

だから銀行もやはり自分自身で申込に来て欲しいから
土日も営業しているのです。
だから自分で行きましょう。

では時間の予告をしておきます。

住宅ローンの講義が今回で終わりますので
次は住宅取得控除について勉強をします。

住宅取得控除というのは皆さんが借入額の1%が
返ってくると思っているのですけど
そうじゃないという講義をしますので次も観るようにして下さい。

では住宅ローン全体のまとめをします。

住宅ローンの種類と特徴は何回もやっていますので
良いと思いますので読むだけ読みます。

固定金利選択型というのがあってあとは固定金利というのが
銀行のフラット35のことです。
返済方法が2つあるということです。

次に今後は景気はどうなるのか?
住宅ローンの真実の所でやりました。

景気は上がる、給料も上がるけど金利も上がるから
返済額も増えるということです。
これはよく考えないと駄目だということでした。

次に金利が1%上がると2千万円借りている人で
1万1千円ぐらい返済額が上がるという話でした。

次に申込の注意点、今日やったもののおさらいです。

まずは他の借入を全て申告する。
車のローン、学資ローン、家電製品のローンなど
毎月支払っているものは全て申告する。

そしてもし消費者金融で借入があって
奥さんに言えない借入がある場合は
旦那さんはすぐに返しておきましょう。

そして解約までしておくことが大事です。

そして最後に住宅ローンは自分で申込に行く
先ほどお話しました。

住宅ローンを住宅会社に申込行った人は
住宅会社に依存して家を建てていますので
ほぼ失敗しています。

それで先ほどは言いませんでしたが付け加えて言うとすれば
住宅会社に頼んで行ってもらった人はほとんど変動金利や
2年固定という短い固定期間で選択しているのです。

それで銀行に行ってちゃんと説明を聞けば
変動にしたり2年固定にするというのは
自分にとって損か得かというのはよく分かります。

正家塾で私の話を聞いてもらっている方というのは
ほぼ半年毎に変動する金利や2年固定の金利というのは
しないと思います。

私も実際に住宅ローンを組んでいますが
それも10年固定です。

私は約8年前に家を買いましたがそれでも10年固定で
組んでいます。

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