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新築時の外装、内装の色の決め方がわかります

初めてでも大丈夫な家の色の決め方について、
お話をしていきます。

まず、これを見ていきます。

なぜ、色を決めるときに私が説明するかと言いますと、
面積によって色が違って見えるということなんです。

ちょっと画面で見にくいかもしれませんが、
この小さい薄い青と、この大きい薄い青というのは、
同じ色なんですね。

ですが、この大きな青よりも、この小さな青ですね、
これの方が濃く見えると思うんです。

つまり、大きいと薄く見えて、小さいと濃く見えるというのが、
色の原理なんです。

それでは、これらのことに注意をして、
色を決めていく上でのお話をしていきます。

まず、色を決定するまでの流れですね。

まず、外廻り、外観のことについて考えていきます。

まず、色々な家を見に行って、気に入った家は写メを撮って、
住所をメモして返ってくる。

よろしいでしょうか。

近くにある、新興住宅地であるとか、大型の分譲地ですね、
こういったところへ出向いていただいて、
とりあえず家を数見るようにしてください。

色んな種類を。

そして、気に入った家を、写メをパシッと撮ってください。

家の人が居たら、
「今度家を建てるので、家の感じが良いので、
参考にしたいので、写真撮らせてください。」と言います。

家の人はだいたい嫌な気はしませんから。

それで写メを撮って、場所を覚えておくというのが重要です。

そしてその、場所と写メですね。

これを住宅会社に行って伝えて、
住宅会社に品番を調べてもらうんです。

色にもすべて品番がありますし、
外壁剤が最近のとかでありましたら、
メーカーでも品番もあります。

これらのことを住宅会社にしてもらうようにしましょう。

そして、大事なのはこの3つめです。

サンプルではなく、
実際の色を見てから決めるというのが大事です。

先ほども見ましたが、
面積によって色の見え方が違いましたよね。

ですから、大きさ、将来の色褪せも考慮して、
色を決めることが必要です。

以上が、決定までの外観についての流れです。

次に、内装面での流れについて見ていきます。

まず、床と建具(ドア)の色を決めなければいけません。

床の色とかドアの色、
これらにも色んな色があります。

そして大事なのは、先ほどと一緒なのですが、
実物を見て決めるということです。

実際に展示場、ショールーム、
それから違う住宅会社でもいいと思います。

だいたい似たような色を、
どこの住宅会社でも取り扱っていますので、
たいへん参考になると思います。

それらの実物を見ながら決めるということが大事です。

このようにして、床と建具を決めてから、
壁紙を決めるという流れになります。

この壁紙というのも、先ほどと同じように、
住宅会社を限定せずに、色んな会社の色んな壁紙を、
見に行ってください。

実は、壁紙業者は、大手は2社ですね。

サンゲツというメーカーと、
シンコウという会社があります。

だいたいどこの住宅会社でも、
この2社からしか壁紙を決めていないので、
しかも、ある程度似かよった柄ってあるんですね。

ですから、色んな住宅会社の色んな展示場に見に行って、
全体の大きい面積でクロス(壁紙)を見るということが、
大切になってきます。

色の流れを、外装と内装についてみていきました。

2つともに、共通として気をつけねばならないのが、
実物を見る。

そして、小さいサンプルじゃなくて、
大きなサンプルのあるところに行く、
と、いうことです。

では次に、打ち合わせをしてもらっていますので、
たとえばカーテンとか、照明器具が、
契約内容に入っている場合のお話を少しします。

カーテンや照明というのは、
実は住宅会社さんでサービス分があるのです。

ですが、
そのサービス分を値引きという形で現金にしてもらって、
カーテンや照明はカーテン屋さんとかで買ったほうが安いです。

たとえば、サービスのカーテン文というのは、
本当にあなたの希望するカーテンというのは、
付けられないことが多いのです。

追加でいくら発生します、
と、いうふうに言われます。

サービス分なので、
この何種類の中から選んでください、
と、いう場合もあります。

選ぶ種類が限定されるということなのです。

たとえば、今でしたら、
ニトリとか、カーテンルーに行けば、
安いカーテンがいっぱいあります。

そのあたりも検討していくようにしましょう。

では最後に、全体をまとめます。

先ほどもお話をしましたが、
色に関しては面積によって見え方が違うのです。

1番最初に青いやつの大きいのと小さいので説明しました。

もし身近にある濃いものの、大きいものと小さいもの。

これで見てみれば、もっと実感できると思います。

面積によって違うので、気を付ける。

そして、色は色あせをするということを、
覚えなければなりません。

特に、外廻りに関しては、
色がボケてくることがあります。

そして、必ず実物を見て確認してから決めるというのも、
大切なことです。

サンプルだけで決めるのはダメです。

もうひとつ大きなポイントといえば、
カーテンと照明の話がありました。

そして、契約内容で、
カーテンと照明がサービスされている場合。

これ、いくら引いてくれますか?サービス分いくらですか?
と、聞いて、その分現金は引いてもらって、
そしてカーテンと照明を自分で買いに行くようにしましょう。

これだけでも随分お金が浮くことになります。

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