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住宅ローンの比較の方法がわかります

90%の人が間違えている住宅ローンの比較方法について
お伝えして行きたいと思います。

90%というのはですね、
特に統計データがあるわけではないんです。

ですが私の感覚として、
ほとんどの場合で間違えているんじゃないかな、と思います。

で、じゃあどう間違えているのかというと、
借入額をですね、揃えて計算していないかってことですね。

例えば住宅ローンAがあります、Bがあります、Cがあります。

どれが一番いいのかって計算する時に、
たとえば借り入れ額が2千万です。

じゃあ住宅ローンAで2千万借りた場合、
住宅ローンBで2千万借りた場合、
住宅ローンCで2千万借りた場合で、返済額がどうか。

どれが一番安いか?と、いうふうに比較をしてないか。
と、いうことですね。

これは、間違いなんですね。

なぜかというと、借りる住宅ローンによって、
融資を受けるときの手数料だったりとか、
保証料が全然違うわけですね。

ということは、払う諸費用が変わってくるってことは、
借入額が変わってくるわけですね。

例えば、住宅ローンAでは保証料と手数料で100万円かかります。
住宅ローンBでは50万です。
住宅ローンCでは10万円です。

と、なると、Aの住宅ローンで2千万借りた場合は、
それぞれの差額を借入額から引いていかなければならないんですね。

住宅ローンAの場合で借入額が2千万であれば、
Bは、50万円手数料等が少ないわけですから、
借入額は50万減らして計算しないといけないんですね。

で、Cは、Aと比べると、90万円手数料等が少ないわけですから、
借入額を90万減らして比較していかないといけないんですね。

これが、正しい条件で住宅ローンの比較をするということですね。

借入額を一律で、AもBもCも、揃えて比較をすると、
キチンとした比較にはならないということですね。

それぞれに、手数料や保証料を計算して、
この住宅ローンを借りた場合の借入額はいくらなのか、
この住宅ローンを借りた場合の借入額はいくらになるのか

そこまで計算をして、それで並べて比較をしないと、
キチンとした比較ができません。

なので、借入額はそれぞれに計算をしてから比較をしましょう、
ということです。

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