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住宅ローンの返済額をそのまま鵜呑みにしてはいけないわけ

今日は目先の住宅ローン返済額で判断してはいけない
ということをお伝えしていきます。

あなたも家を買うにあたっては住宅ローンを
利用されることだと思います。

気になるのは住宅ローンの返済額です。
欲しい土地や家を買って住宅ローンの返済額は幾らなのか
それを払っていけるのかというのが気になる所だと思います。

住宅ローンの返済額はハウスメーカーや工務店、銀行の人が
これぐらい住宅ローンを借りると月々幾らの返済になるということを
計算して教えてくれます。

しかし例えばそれで見せられて住宅ローンの返済額が
これなら払えるということで借入を決めてしまうかもしれませんが
そこで気を付けたい事はその返済額がずっと続くかどうかということです。

例えば見せられた返済額が月々7万円だったとします。
その7万円がずっと返済が終わるまで30年や35年まで
7万円というのは変わらないのかどうかということを気をつけて下さい。

住宅ローンの中には3年、5年、10年を経つと
返済額が上がる住宅ローンというのもあります。

提示されている住宅ローンがそういう条件になっていないかどうか
というのを確認して下さい。

確認方法はこれはずっと返済額は一緒ですか?金利は変わらないですか?
という風に確認してみて下さい。

おそらくほとんどの場合でハウスメーカー、工務店、銀行の人が
提案してくる住宅ローンというのは
途中で返済額が変わる住宅ローンが多いです。

ですから見せられた住宅ローンの返済額をそのまま鵜呑みにして
決めるのではなくて将来的にその返済額が今と同じなのか
というところまで確認しておいた方が良いです。

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